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気持ちはわかります。よーくわかるんですが、間違っちゃダメですよね。

島根と鳥取って語感は似てないんですが、漢字の字面が似ている上に両隣の県だったりするんですよね。観光名所が全然違うんで、そういったところで区別はつくはずなんですが、地図をパッと見てどっちが兵庫寄りでどっちが山口寄りか一瞬悩むところがこの両県だったりするんですよね。

お約束で、本自体は編プロにお任せで編集作業をやってもらって、都度都度入るチェックにクライアントの担当者が入るって形になっているようですが、二重チェックしても間違えるというか間違えに気がつかないんだから、両県の存在感がいかに薄いかがわかりますね。まぁ、もうひとつ考えられるのは編プロの担当者とクライアントの担当者の校正がザルだった、って可能性もあるわけですが。校正だけに文字はしっかり見るんですけど、図版やら何やらの間違えって結構見落とすんですよね。

まぁ、ちょっとした記述の間違えだったら「詫び訂」で済ませられるんですが、県の名前を間違えちゃうとなるとちょっとコトは大きいですね。しかし、これをTwitterで流したヤツってのはどこで見かけたんでしょうね。こう言っちゃ失礼ですが、農協の関連会社が作ってる雑誌で、市販されているとは言え旅行雑誌ならほかにいくらでもあるので、そうそう立ち読みもしないと思うんですよね。

それを目敏く見つけたんだから、見つけたヤツは大したもんだ、ってな感じですか。でも、悪意をもって流した可能性もあるので、賞賛ばかりもできないですかね。とにかく紙媒体はワタクシも経験がありますが、一度校了して印刷まで回っちゃうともう直せないですからね。Webはその点、こういったクリティカルな間違いでもあっさり訂正できるので楽ではあるんですが。


リアル店舗が先にあって、後からネット店舗が登場するもんなんですが、アマゾンの場合は逆ですからね。

で、このアマゾンのリアル店舗はAmazon.comで星4つ以上の評価を得た商品が置かれていると。この記事を書いた人曰く「見慣れた商品ばかりが置かれているので退屈だ」と。とは言っても当たり前ですよね。Webでおすすめしている商品や表に出てきている商品が基本的に評価が高い商品なんだから、それを集めてリアル店舗に置いたら見栄えが同じになるのは当然と言えば当然。

文脈からはわからなかったのですが、タブレットはFireHDシリーズしか置かれていなかったとかAmazonベーシックの品が多かったとかとありますが、同じカテゴリーの星4つ商品は置いてなかったんですかね。アマゾンのリアル店舗なので、アマゾンの冠が付いた商品をおすすめするのは当たり前と言えば当たり前なんですが。でも、コンビニだって自社のPB商品を置きつつ、競合他社の商品も置いているので、その辺はちょっとアレなのかなぁと思ったりもしますけどね。

一番わからないのは、このリアル店舗に限らず本屋とかも出店しているわけですが、Webで儲かってるんだし敢えてコストのかかるリアル店舗を置く理由ってなんだろうと思うんですよね。そんなことしなくたって、商品に関する検索をかけると大抵PRの形でアマゾンの名前が出てくるわけで、リアル店舗を持つ理由って考えられないんですよね。

ワタクシもおそらく店舗に足を運べば、なるほどね、と思って買い物せずに出てしまうことでしょう。もしかしたら、店を出た後でアプリで買い物をするかも知れません。そのくらいECの方に慣れ親しんでいるわけで、今さらリアル店舗ってなんだろうなぁ、と思うわけです。


ですよね、コレ。

フツーの人がAIDSのキャリアだ、ってくらいであればそんなに大きなニュースにもならんと思うんですが、いかんせんエッチするのが仕事のAVアンプ女優がHIVに感染してるとなると話は別ですよね。

確かにHVIキャリアだからと言ってすぐにAIDSが発症するわけじゃないし、キャリアだとわかった段階で適切な処置をすれば発症そのものを贈らせたり、抑えたりすることもできるようになっているので、以前よりはだいぶ死の病という感じではなくなってきていますが、それにしたってAV女優となると多くの男優とエッチするわけで、ゴムを着けてコトに及んだとしても前戯で感染する可能性も大いにあるわけで。

記事でも触れられていますが、9月に感染が判明して発表が1カ月遅れっていうのも解せない話だし、男優に感染していることはないと発表されていますが、本当のところはどうだかわからんという状況で関係者はどうしたもんか、と頭を悩ませるのも当然です。

感染しているAV女優ってのもどこから持ってきたか発表されていないのも謎ですよね。何かしないことには感染するはずがないんですから。

商業的には困るでしょうが、アメリカのように感染者が見つかったら業界全体でストップをかけて、安全が確保された段階で改めて仕切り直しっていうのが正しいんじゃないですかね。泥縄的にズルズルやってると業界全体に感染が広がる可能性すらあるんですから。

ここは敢えてきちんと安全対策を取るべきだと思いますね。


別に楽しんではいないですかね。社会人に成り立ての頃はやりたい仕事に就けて、仕事が楽しくてそれに人生かかっていたような気がしますが、今のところはこれといって何があるわけじゃないですかね。

さりとて、じゃあ人生つまらないかと言えばそんなことは別になくて、ほどほどにそこそこやってるって感じですかね。確かに平日は家と会社の往復になっちゃいますが、それがつまらないかと言えば別につまらないと思ったことはないです。家に帰って充実した時間を過ごしているかと言われると、それもまた別にこれといってなくって、せいぜい副業の原稿書きの締め日が迫っていたら大急ぎで書きますか、くらいなもんですね。これもでもつまらないかと言われると別につまらないと思ったことはないです。

ただ、自分の意識ではそうでもないと感じているんですが、ストレスは相当溜まっているようです。それを読書やら音楽を聴くやら買い物をするやらで解消してるって感じっぽいです。買い物は特にてきめんに後からツケが回ってくるので、避けたいところですがなかなかそれもねぇ、って感じで。

で、この記事にあるサードプレイス。休みの日に散歩する終点としてカフェを選んで、そこで2時間くらい読書してるんですが、そこがサードプレイスですかね。別に誰と話すわけでもないですが、コーヒー飲んでタバコ吸って本読んでっていうのは結構外せない時間になってます。歩くところから込みでストレス解消の一部になってる気がしてます。逆に休みになってやらないと気持ち悪いんですよね。こう脅迫的になってるのもよろしくないんですが。昔は意味なしのおでかけなんかもしていたので、そういうのを復活させたいなぁと思いつつ、このサードプレイスに頼ってるところはあるかな、と思ってます。


なかなか難易度も高そうな飲み会というか。

悪口だけを意識して言わなきゃいけないって結構大変だと思うんですよね。フツーの話もこの飲み会ではダメっぽいので、ひたすら知らない人を相手に誰かの悪口を言い続けなければならないってのは敷居が高いような気がしますね。

ワタクシも人間なので、言いたいことのひとつやふたつやみっつくらいはあるわけですが、悪口を言ってストレスを発散しなければならないほど日々ストレスが溜まってないってのはあるかもですねぇ。そりゃ、電車の中とか公共の場で「この野郎」と思うことは毎日いくつかあるもんですが、記憶に残るほどイヤなことってそんなにないんですよね。その場でなら「ちょっと待てコラ」とか言えるかも知れませんが、まぁフツーは言いませんよね。自分からもめごとを起こす理由も特にないし、何よりめんどくさいですから。

ってことで、良いことを言ったらイエローカード、あるいはレッドカードで退場ってのはなかなか厳しいですね。ワタクシは別に自分がいい人であるとは思ってませんが、多分ハタから見るより内にに溜め込みやすいし、溜め込める容量が半端ないので、表に出てきにくいんですよね。

とは言え、写真を見る限りでは険悪な雰囲気はなく、誰とも知らない相手のこれまた誰とも知らない相手の悪口を言い合ってるってのはスッキリするのかも知れないですね。これが知人同士なら絶対に言ってはいけないラインってのがあるんで、遠慮するでしょうからね。


運良く、というかたまたまわかっている人が間に入ったおかげで試行錯誤しながらも店を立て直すことができた、って事例ですね。そりゃまぁコンサルみたいな人が間に入って、きちんとした分析の上でアドバイスをもらい、その通りにしていけば成功する確率は格段に上がりますよね。

この記事では、コンサルみたいなことをした人が本の著者だったようで、お菓子屋さんということもあって立て直しに成功したんでしょう。こういう事例ってそこかしこにあるんでしょうが、よく聞く話はラーメン屋。それこそ、ちょっとしたスペースの店舗があれば、いつの間にやらラーメン屋になってたってケースが地元で多いんですよ。

で、ワタクシは行かないんですが、行った人の話を聞くとそれなりに美味い店だと。んじゃあ、長く続くのかなと思ったら、気がつくと撤退しているなんてことが立て続けに起きてるんですよね。元々ラーメンの激戦地ではあるんですが、それにしたって1年持つか持たないかってレベルで入れ替わり立ち替わりラーメン屋ができては潰れってなってるのはどうかしてるよなぁ、って気がしますね。

ラーメンの場合はこの記事で言うところのロールケーキみたいな主力の商品ってのが作りにくいんですかね。そもそもラーメンなんてチェーン店でもなければ、せいぜいあって10種類くらいがいいといころ。冊子にできるほどラーメンが多い店って見たことないですからね。

単純にマズいとかイマイチ何かが足りないとか、客を満足させるに足りない店であればいなくなるのは仕方ないと思うんですが、評判は上々なのに、長続きしないってのはつまるとこ儲かってないってことですよね。ラーメン屋は何が原因なんでしょうね。ホントにラーメン屋だけは地元に限らず、ありとあらゆるところでできては消え、消えてはできを繰り返してると思うんです。不思議ですね。


めちゃくちゃ言い訳が無理矢理っぽいのは仕方ないんですが、それにしたってこの言い訳を素直に聞けば自室と別の部屋を二度間違えていることになるんですよね。1年生議員とかならいざ知らず、大臣にまでなった先生であれば、そもそも議員会館の自室を間違えること自体ないだろうと。

もとも。この「裸の変な人がいる」ってのも全裸だったのか、パンツいっちょだったのかは定かではないですが、その辺は文春本誌に詳しく書かれてるんでしょうね。

日本は残念ながら、議員を選挙で選ぶことはできますが、大臣を任命することまではできません。まぁ多くの議員内閣制の国はそうなんですが、少なくとも議員会館っていう自宅ではない公的な場所で、部屋を間違えたを言い訳にして、別の部屋で痴態をさらすような人が大臣に選ばれちゃうのもどうかと思うんですけどね。

その議員の娘さんが謝罪に来たって話ですが、娘さんは慣れっこになっているのか。そうでなければ身内の恥をさらすハメになってさぞかし恥ずかしい思いをしたことでしょう。

だいたい、言い訳が本当だとしても最初に部屋を間違えた時点で、脱いだものを一旦全部着て再度外に出るのが当然だろうと。なんで下着姿のまま外に出ることを実行したのかが謎ですよね。もう爺さんっていう年齢の年回りのおっさんがパンイチで廊下をうろうろしてるって変態ですがな。って考えると、最初に部屋を間違えたってのがウソで自室で下着姿になって、狙った部屋を呼び出して奥さんに露出するのが狙いだったんじゃないかなぁ、と邪推するわけです。

こんな変態でも大臣になれる日本って国はつくづく平和な国なんだなー、って思いますね。


全然結構なんですが、さすがタバコメーカーだけあって、こういう機械モノのことにはどうやら疎いようで。

ワタクシはなぜかまだ使えているので初代iQOSと現行型のiQOSの2種類を使っています。この2つに関しては公式には何も言われていませんが、チャージャーとホルダーに互換性があるようなので、実質ホルダー2本使いが一応できるようにはなっています。

が、どうも写真を見る限りでは新型は後方互換性というものをまったく考えていないようで、明らかに初代と2代目が使えない仕様になっているように見えるですよね。こういうのってチャージャーだけ売るとかホルダーだけ売るとかで商売成り立つんだから、互換性って大事だと思うんですよ。

まして、現行型のホルダーはきっちり1年で充電できなくなって単体購入したばっかりなので、まだまだ使えます。チャージャーはホルダー以上に劣化しないと思うんですよね。で、新型を出して後方互換性がないので、仮に新型が欲しいと思ったら3台体制で使わないといけなくなるわけで。

で、プルームテックやらgloやらって本体がそんなに高くないんですよね。初期投資が低く済むので、仮に新型が出てもあまり懐に痛くないんですが、iQOSは初期投資で1万円からかかるので、おいそれと買い替えられないって事実もあったりするんですよね。

だから、新型を出すのは別に結構ですが、革新的な機構なんていらないので後方互換性を持たせてほしいなと。だいたい、プルームテックもgloも発売されてから一度もモデルチェンジしていないのに、iQOSはすでに3代目。明らかにタバコだけじゃなくって機械で儲けようってのが見え見えですよね。その辺、いやらしいなぁって感じるんですが。


大いなる勘違いですよ。

仮にドコモショップが予約制に移行したとして、予約時間にショップへ行ったからといって絶対すぐに対応してもらえませんから。行ってすぐ対応してもらって、用事が済むならそれは結構な話ですけど、客によって応対にかかる時間はバラバラですからね。10分で済む客もいれば、機種変なんかだと気がつけば1時間とか平気でかかったりするんで、予約制にしたところで1時間待ちがせいぜい30分待ちになる程度の差しか出ませんって。

今はどこへいっても何となく予約制ってところが多いですよね。身近なところで言えば歯医者とか病院とか。でも、ワタクシもきちんと予約を取って行きますが、歯医者でも20分とか待たされるし、病院に至っては1時間半待ちとかありますからね。アップルストアのジーニアスバーだって予約必須ですが、長ければ30分程度は待たされます。美容院だって予約時間に行ってすぐどうぞ、とは滅多にならないです。予約して行って、すぐに対応してもらえるって思いつくのは車のディーラーくらいなもんですか。

だから、体感的には30分待っても1時間待っても大差ないんですよ。1時間待ちが常態化しているところが、予約制にして10分待ちくらいで応対するようにできました、っていうなら予約制もアリなんでしょうが、そうでなければ行きたい日にちの行きたい時間に予約しようと思ったら埋まってて別の日時を選ばなきゃいけないとなると却って不便です。待つのを承知で行くので、大差ないんだったらぜひ予約制とか余計な制度を導入しないでほしいところです。


結構あります。長いときは1年弱、だいたい半年から9カ月くらいのもあって、都合4回無職な時期を経験しています。

その時何を考えていたかと言えば、とりあえず仕事探して就職しなくちゃ、ってのが最優先ですね。あんまり骨休みしたって感じはなかったです。一番しんどかったのは4回目ですかね。何より辛かったのが金がないこと。就職したものの、半年でいいように放り出されちゃって、半年じゃ失業手当も出ないし、貯金はないしで本当に苦労しました。この期間が7カ月続いたのはさすがに参りましたね。

逆に言うと、金の都合さえついていれば無職生活もそう悪くないと思うんですよ。まぁ、ワタクシの場合は最後の無職期間は半分自営業でしたし、今もそれを継続しているところもあって、社会とのつながりがあったっていうのが大きかったかも知れませんが、とは言え、職場へ行かないだけで割と規則正しい生活は送れていた気がします。

一番怖いのは完全に孤立してしまうことですかね。ワタクシはそれまでの職業柄、文章書きができるのでそれでいくばくかの金を稼ぐことができたりするんですが、気がついたら何にも残ってなくって、求人に応募して引っかかったら面接に行くってだけになってしまうと、辛いですよね。どっかで誰かとつながってるっていうのは重要かなぁとは思います。

ワタクシの場合は根っこが怠け者なので、いかにも辛そうな仕事は選ばないし、請け負わないしってところがあるし、仕事に就いても「できるだけヒマな方がいいなぁ」とか思うクチなので、金以外のところではあまり危機感がないんですよね。金がないからとにかく仕事を探して就職しなくちゃ、っていうのが先に立つんですよね。

だから、記事に載ってるような自分を見つめ直すとか骨休みするとか、逆に鬱になっちゃうとかっていうのはそんなにない感じでした。まぁ、今も正社員でしっかり雇用されてるわけじゃないので、いつまた無職になるか知れたもんじゃないってのが大変なところではあるんですが、なんやかやでここまで生きてきたので、これからも多分何とかなるんだろうなぁ、とか思ってるところはありますかね。