ないようですが、食用なのは間違いない魚みたいですね。

切り身の見た目も鯛に似てますが、魚もゴツいグロい感じの魚だと思いきや、調べてみたらクロダイによく似てる魚でした。でもって、意外に美味い魚らしく、東南アジアあたりではフツーに食用にされてる魚みたいですね。

まぁ、名前が悪いですわ。ナイルティラピアとか堂々と言っちゃうとフツーの人はドン引きしますよね。少なくとも購買意欲を大きく削ぐのは間違いないはず。とは言え、ウソは言えないので正直に名前を表示してるんでしょうが。日本でもっと食用であるということが認識されてればほいほい買われていくのかも知れませんが、知らない人の方が圧倒的に多いから売れ残るのも当然。イオンともあろう流通産業の雄がこんなことしてるとはねぇ。

で、おんなじように特にナイルティラピアのことをよく知らない人が「やべぇ魚」と認識したが故に成り立ってるのがこの記事。10人に聞いて8人くらい「ああ、知ってるよ。美味いじゃん」ってなれば、記事としては成立しないネタなわけです。

水っぽくなってるのは時間が経って売れ残ったからでしょうね。店頭に出てすぐ買ってればもう少し違ったかも知れません。それでもヅケにしてちゃんと食えるとわかったわけで、これを読んだ人には少し啓蒙できたんじゃないですかね。見た目にはフツーの切り身ですから。名前がいろいろ連想させるから買い手の意欲を削ぐだけの話で。


ネタじゃないと思うんですけどね。それこそ、幼稚園児は無理かも知れないですが、小学生でも分かると思うんですよ、コレ。

マンホールのふたが穴に落ちないようにするため、ですよね。何のひねりもなさすぎて、どうしようかと思うような問いですが。で、本筋はこれもあるけど、いろんなマンホールあるよね、って持って行きたかったんですかね。何となく無理くりそうしてるのが分かるんですが、無理があるよねぇ。

ま、確かにいろんなマンホールのふたがあります。ご当地ものなんてのは一番わかりやすい例で、横須賀市だって横須賀市独特のデザインのマンホールのふたありますよ。さすがにカラーのマンホールのふたはなさそうですが、ほかへ行けば確かにカラーのふたもあります。沼津のラブライブ!サンシャイン!!のキャラをかたどったふたとかはライバーが大事に拭いているとか何とか。

で、やっと「そら知らんかった」になるんですが、四角いのはマンホールと呼ばないんですね。ハンドホールなんて初めて聞きました。そもそも人が穴の中に入らないことを前提に作ってあるそうで、それなら四角くでも問題ないよねぇ、って話です。確かに四角いのもそこかしこにありますよね。写真はNTTさんのでしたが、ほかにもいろいろありそうな。

ってところで記事が終わってるんですが、「で?」って話なんですよね。結局、何が言いたかったのかよくわからん記事になってるんですが、本筋は一体どこにあったんでしょう。


何屋なのかは知りませんでした、はい。投資家だったんですね。

ま、この程度の知識しかない人間にはこの人との昼食権に3億円払うとかなしだよなー、とか思っちゃうわけですが、彼の国の人たちはこういう分野の著名人と昼飯を食うってことにステータスを感じるんでしょうね。

実際、3億円払って昼飯時に何を話すのか知りませんが、実のある話をしているのか、質問攻めにして終わっているのか、はたまたバカ話しているのか。3億円かけて話す内容ってどんなもんなんでしょうね。

バフェットさんはこの昼食権で得た収入は全部寄付しちゃってるんで、実入りはゼロなんですがゼロでいいんでしょうね、別に。儲けようと思ってやるんだったら、もっとあこぎな方法いくらでもありますからね。

で、3億円払って昼食権を手に入れて、話す内容もそうですが何を食うんでしょうね。ステーキハウスってのは記事に載ってましたが、ハンバーガーみたいなジャンクフードなんかでも相手してくれるんですかね。日本だったらさしずめラーメン一緒に食うとか、マクドナルドでメシを食うとかって感じなんですがどうなんでしょう。

あと、日本で同じようなことをやってもたぶん成立しないでしょうね。相手がアイドルとか人気声優だったら話は別ですが、億単位の金は動かないでしょう。こういう政財界の著名人とそもそもメシを食いたくなるか、って問題もありますしね。なんというか、スケールの違いでしょうかね。あっちはワールドワイドですが、日本だと国内だけって感がありますからね。一緒にメシ食って話をしても、あんまり実のある話ができなそうな気がします。


負けちゃったようですね。0-2の完封で。

で、記事をザッと読んでちょっと驚いたんですが、今の日本のFIFAランキングって60位だったんですね。もっと前はもっと上にいたような気がするんですが、思い違いでしょうか。ワタクシもサッカーには明るくないので、何とも言えないのですが。

とりあえず、試合前何の予備知識もない状態でサッカーがある、と認識した段階では勝つと思ったんですよね。いや、もちろん何の裏付けもないし、単にそう感じただけなんですが。でも、監督変わっての初戦だし、ここは勝たないと格好付かないところじゃないですか。だから、何とはなしに勝つだろうなぁと思ったりしたんですよね。

で、ガーナって日本よりFIFAランキングが10も上じゃないですか。格上の相手ってことを知らなかったのもあったんですが、そのくらいランキングに差があるとコロッと負けちゃうもんなんですかね。勝たずともせめてドローに持ち込むとか、そのくらい善戦して欲しいところでしたが、完封負けとなるとちょっとアレですな。

まぁ、壮行試合なのでここで結果が出なくても別にいいっちゃいいんですよ。要はW杯できちんと結果が出れば。ただ、監督が変わって最初の試合で不甲斐ない負け方をするとW杯もダメなんじゃね、ってムードになりますよね。

どこに負けの要因があったのか門外漢なのでさっぱりわからんのですが、とりあえず本番までにきちんと立て直して結果を出してほしいところです。


見ました。TLで流れてきたので何となく見ただけですが。

まぁ、確かに1人で歩いてる女子に対しては遠慮なくぶつかっていってましたね。野郎だと逆に除けて通ってるのがわかったので、意図して女子だけを狙ってぶつかっていってたのがわかりました。

悪質だよなぁ、とは思いましたけど、それ以上でもそれ以下でもなかったですね。わざわざ雑踏の中とは言え人にぶつかっていくってのが別な意味で危険な行為だってのがわからなかったんですかね。相手は女性ですからね。ぶつかったところをいいように取り押さえられて「お巡りさん、こっちです」ってやられたら弁解のしようもないと思うんですけど。

幼児とか小学生殺害なんてニュースを見ると、この動画は「ああ、アレと一緒の構図なのかな」とか思いますよね。相手が自分より弱いと知っているから、敢えてぶつかってるのかな、とか思ったんですけど。

記事にはどうしようもなく女性にぶつかりたい衝動に駆られるみたいなことが書いてありますが、それってよっぽどだと思うんですけどね。ワタクシも非リア充だし、イケメンでもないし取り立てて何の取り柄もないおっさんですが、ストレスのはけ口に誰かにぶつかってやろうとか考えたこともないですけどね。だから、このぶつかってるヤツの理由がわかるってのはちょっとアレなのかなぁとか思ったりもするんですが。

いずれにせよ、見ていてあまり気分のいい動画ではないことは確かです。


知らないヤツも多いんじゃないですかね。ワタクシは無論知ってますが、あんまり使った記憶はないんですよね。早々に光学式マウスに乗り換えて使っていたような気がするので。

27歳ってことは平成生まれで、学生の段階からパソコンをいじってきたような世代だと思うんですが、記事にもある通り今から10年前ですでに光学式マウスが一般的になっていた事実を考えると、ジェネレーションギャップにならないんじゃないかと思うんですけどね。

今もまだ売ってるんですかね、ボール式マウス。電源いらないし、壊れにくいのが最大の長所だと思うんですが、まぁ光学式の方が圧倒的に多いでしょうね。1000円前後の値段ですでに光学式マウス売ってるくらいですから。

これがMac使いだともう少しややこしい話になるんですよね。80年台後半からMacをいじってるヤツは「角マウス」を知ってる世代で、ワタクシも実物をいじったことがありますが、まぁ独特なマウスですよ。もちろんボール式です。で、90年台半ばから後半でMacをいじってる連中はワンボタンマウスに馴染みがあるんですよね。角マウスもそうですが、文字通りワンボタンのマウス。右クリックという概念が当時のMacOS(漢字Talkでしたけど)にはなかったので、ワンボタンで済んだんですよね。

で、2005年になってようやっと2ボタン式のスクロールマウスが登場するわけです。初代iMacから以降のCRTiMacだとワンボタンだったはずなんですが、現行型と近いデザインになってからのiMacであればこの「Mighty Mouse」に変わっていたはず。これはさすがに光学式です。

現行型の純正マウスはボタンもスクロールホイールもない「Magic Mouse」ですが、Macはこれだけマウスに変遷があったりするのでより細かく世代間のギャップがわかるってもの。ボール式から光学式への移行で生まれたジェネレーションギャップなんて屁みたいなもんですよ。


養鶏場があったり、牧場があったり、畑がそこかしこにある程度には田舎ですが、時間感覚は東京と何ら変わるところはないですねぇ。1月1日に正月が来て1年が始まり、12月31日に大晦日が来て1年が終わるってサイクル以外に感じたことはないですけど。

もっと田舎に引っ込まないとアレなんですかね。都心から2時間圏内だとまだまだ田舎認定はしてもらえない感じなんでしょうか。十分不便なんですけどね。

この記事を書いている人の時間感覚はまぁわからないでもないです。多分に環境によるものが大きいわけで、競馬に携わってる人が1年の始まりが金杯じゃなくって日本ダービーで、1年が終わるのが有馬記念じゃなくて翌年の日本ダービーってのと同じじゃないかなーと。

ウチの方でも昔は田んぼもあって、田植えとか稲刈りとか小学校でやったもんですが、今はだいぶなくなっちゃいましたね。畑は相変わらずありますけど。でも、田んぼに水が入って、ってのは特に感覚としてなくって、いつの間にやら水が入ってて、いつの間にやら田植えが終わっていて、いつの間にやら稲刈りが済んでいてって感じでした。結構農業が身近だったし、今でもそれほど距離はないと思うんですけどね。

都会から300kmくらい離れないとダメかも知れないですねぇ。公共交通機関が1時間に数本しかないくらいのド田舎に引っ込むと、きっとこの人と同じ感覚を味わうことができるのかも知れないです。ネットが普及しているので、ある意味どんな田舎に引っ込もうが仕事はできるもんですが、そうは言っても人間の距離感が近すぎるのもちょっとイヤかなぁとか思ったり。

田舎に住むのも良し悪しだと思いますね。それは都会に住むのも一緒なんでしょうけど。


とても切迫した感じがするんですが、心臓病ってそれほど切迫した感じがないんですよね。とは言え、心筋梗塞とか心房細動とか心臓が止まる系の症状だと、数分でアウトになっちゃうので、まさに突然死って感じになるわけですよね。そういう意味では、ガンの方がある意味悠長な病気で、数分で死ぬことは少なくともないし、早期発見すれば大抵治るところまでたどり着いているので、死に直結した病気というイメージはちょっと薄まってますよね。

しかし、心臓の異常ってフツーに生活してるとわからんですよね。ワタクシなんぞも立ちくらみがひどい時とかありますが、検査してみると心電図にも異常ないし、取り立てて何がどうということがないので、まぁ良かったなって感じになるんですが。

ごくごく稀に胸に刺すような痛みがないこともないですが、稀なのでこれも異常なしかな、と。しょっちょう起こっていれば狭心症の疑いとかもあるんでしょうけど。

この記事は前兆に関しての記事なはずなんですが、前兆に関してはあまり触れてないんですよね。逆に言うと前兆症状が起こる頃にはもうすでにヤバいって状況なのかも知れないんですが。治療法なんかも書かれてますが、心筋梗塞の治療法なんてのはあくまで脳にダメージが行く前に治療を受けられればこその話で、止まってしまえばそれっきりって病気じゃないかと。

ワタクシは身内に心臓病がいないので、おそらく大丈夫かと思ってますし、ガン家系でワタクシ自身もおでき体質なので、死ぬのはやっぱりガンじゃないかなぁ、とかふんわり思ってますけど。


よくわからないんですよね。関西学院のQBをやってるアメフト選手を日大の選手が潰してケガをさせた、っていうのが大筋だと思ってるんですが、なんでこんなに大事になってるのかなぁと。

まぁ、スポーツだしルールに則らない形で本当に「潰して」ケガをさせたんじゃ言い訳もできないんでしょうが、逆に言うとそれだけですよね。コーチや監督の指示で「相手のQB潰せ」って言われたからやった、ってのが当事者の選手の話。一昨日の会見でその当時の監督とコーチは「そんな指示してない」っていう事実関係の食い違いがあって大事になったんですか。

興味のない人間がハタから見るとそんな風に見えるんですが、そんなに大騒ぎするほどの話かなぁと。挙げ句学長まででてきて「申し訳ない」って謝罪会見をしてるあたり、世間様では相当な大事になってるようですが、そこまでするかねぇ、って感じを受けるんですよね。

事の真相が明らかじゃないだけに、余計に騒ぎが大きくなってるんでしょうが、自発的に選手が相手の選手を潰せばいいことある、とはフツー考えないですよね。文字通り潰すんではなく、ゲームとして「叩いておけ」くらいの感覚なら選手が考えるかも知れませんが。という感覚をみんな持ってるから、一昨日の会見で指導者が「オレは言ってねぇ」ってやったもんで、反感を買ってるだけなんじゃないですか。

アメフトに関係ないフツーの日大生はいい迷惑ですよね。ホントかどうかはさておき、学校のイメージは落ちるだろうし、就活してる人にも影響が出るってのはあながちウソでもなさそうだし。

とりあえず、事の真相をとっとと明らかにして、責任の所在がどこにあるのかはっきりさせるべきでしょうね。放っておけばそのうち下火になる可能生もありますが、一度落ちたイメージを復活させるのはなかなかに大変でしょうから。今のうちならまだ取り返しもつくだろうし、打つ手は早々に打っておくべきでしょうね。


ホリエモンの言ってることとかなり似てる気がするのは気のせいですかね。

常識に乗っかって流されていくのを良しとしないってあたりはまったく同じだと思うんですが。ただ、この人はその一連の流れを「バカシステム」と名付けているって違いはありますが。

しかも、ホリエモンと同じ九州出身ってことで、九州人ってこういう反骨の気概がやっぱり根底にあるんですかね。

ってことで、ホリエモンの話を絡めながら書いてみますが、こういう言説って読んだ人にとっては「目からうろこ」なんですよね。ああ、別に常識に乗っからなくてもやっていけるし、むしろ成功するんじゃね、と思わせるんですよ。確かに、それで成功する人はいると思います。

でも、フツーに生活していた人がこの手の本を読んで「よし、会社辞めよう」って安直に受け取ると地獄が待ち受けてます。常識に乗っからないのは発想として間違っちゃいないんでしょうが、現実は常識で動いているもんで、本に書いてある通り右から左へ上手くいくことなんてそう滅多にないです。

この人の本はどうかわかりませんが、ホリエモンの本を読んで「よし、やってみよう」って思い立つ人は山ほど見かけましたが、「よし、やってみよう」で「オレ、成功したぜ」までたどり着いた人を見たことがないんですよね。やっぱりバカだろうが何だろうが世の中は常識で動いてるんで、それを覆して成功に結びつけるまでには相当な努力が必要だと思うわけです。本に書いてあるようにトントン拍子に上手くいくわけがない。

ということで、ホリエモンの本も何冊か読みましたが、こういう考え方もあるんだな、って参考にはなりましたが、それ以上ではなかったですね。大抵、この手の本って「やってみろ」とは言うんですが、やる前に下準備とかって話がないんですよね。準備もしないでいきなり方向転換しようってったって上手くいかないですって。

常識云々をする本は参考にする程度に留めるべきです。本気でやりたいなら入念な準備をしてからがおすすめです。後で苦労したくなければ。