食費って結構バカにならんのは事実だと思うんですよね。自炊するのがいいんでしょうが、食材って1人分で売ってることってまずあり得ないので、料理ができてもどうしても作り過ぎることになって1週間同じメニューとかになりかねないし。さりとて、昼夜を外で食えば1日1500円くらいかかるわけで、1カ月で45000円。支出としてはデカいですよね。

ただ、ワタクシの周りが特殊なのか、休みの日に関しては1日1食だったり2食だったりで食う回数自体が少ないのと、食う量も適当になって意外に安くあがってるみたいな話ばかりをよく聞くんですよね。

で、記事ですがおかずだけ買ってきて、メシは自宅で炊いたものを食うってのは正しいと思います。おかずって意外に安いですからね。ただ、それも晩飯だけでしょう。弁当を作れば話は別ですが、そこまでやってる人って周りにいないんですよね。あと、炊飯器があっても米がなきゃダメなわけです。1日1合食ったとして、5kgあればだいたい1カ月持つ計算ですが、だいたい2000円前後くらいの値段のようです。まぁ、外食2回分で1カ月食えるのは安いかもです。

とは言え、朝早く出ていって夜遅く帰ってくるような生活をしてる人に晩飯を家でってのはなかなか大変でしょう。時間と手間を金で買うという考え方をすれば、存外外食も高くはないのかも知れないです。その辺は、給料とその他の支出のバランスにもよるんでしょうね。切り詰めるならできるだけ時間も手間も惜しまないようにしないとダメでしょうし。月15000〜20000円くらいに抑えられるとだいぶ変わってくるんでしょうね、きっと。


自発的に何かをやらなければならない環境であれば、指示待ち社員でもなにがしか行動せざるを得ないもんですが、今の会社の環境っておそらくマニュアル化されてるんで、自発的に何かしなくてもどうにかなっちゃうところはあると思うんですよね。あと、ヘタなことをして怒られるくらいなら、言われたことだけをやってる方が堅いですから。

ワタクシはその団塊ジュニア世代よりちょっと下くらいの世代ですが、仕事を自己実現の手段なんて考えたことないですけどね。やりたいから、楽しいからやってるってレベルです。ま、やってるうちにいろいろスキルが付いてきていろんなことができるようになるってのは事実ですが、それもそういう環境があってこそ初めて思うわけで、やっぱり一にも二にも会社の環境なんじゃないですかね。

ついでに言えば、人並みで十分ってのはわかる気がします。この歳になって、あまりグイグイ出てやろうって意欲が失せてるってのもありますが、仕事に対して夢なんか持てないですよね。特に今のご時世では。だったら、人並みに働いて人並みに給料もらってればそれでいっか、と完結しちゃうんじゃないでしょうかね。

コミュニケーションの話も出てますが、思ってる以上に世代間のギャップってあると思うんですよね。ワタクシの周りには似たような世代の人しかいないし、会社では完全に没交渉なのでコミュニケーションもへったくれもないんですが、たぶん、やる気を引き出すとか自分の立ち位置を教えてやるとかって、がんばってもムダだと思うんですよね。仕事は金を稼ぐ手段としか思ってないので、目的を持たせようにも「それで何?」って話にしかならないような。

だから、いいんですよ。指示待ち社員が一定数いても。全員指示待ち社員だと面倒見るのが大変でしょうが、全員ってことはなさそうなので、指示待ち社員にはきちんと指示を与えて一定量こなしてもらうと。教育したければ、指示のハードルを上げればいいんですから。で、向上心がある数少ないであろう社員には、向上心を発揮できるだけの環境作りをしてやる、でいいんじゃないですか。



富が一極集中しがちで、貧富の差が極端なアメリカとかに比べれば、日本は総じて同じレベルの人が多いですからね。周りもまた貧乏であれば特に問題はないかと思うんですけどね。

で、貧乏だと揶揄してるその人は金持ってるだから、説得力がないですよね。ドトールのコーヒーが200円台で貧乏だと言われても困るんですよ。誰もがみんなドトールへ行くわけじゃなくて、値段が2倍、3倍のスタバやタリーズへ行く人だっているわけですから。

何に付けてもみんなそうです。この状況を変えようと思うなら、まず働く人の給料をドンと上げる必要があるわけです。じゃないと、会社がいくら金持ってても従業員に金が回らないことには消費が鈍るのは当たり前ですから。で、実際のところ企業は金持ってるんですよね。別に人のせいじゃなくて、単に働き口が金を回さないからこんな状況になってるだけです。

で、この発言をしてるのがクラウドワークスのCOOっていうんだからちゃんちゃらおかしいですよね。クラウドワークス自体は仕事の斡旋手数料で成り立ってるわけですが、斡旋する仕事はどいつもこいつも単価が安いものばかり。250円で1000文字の原稿書かせようとか平気で山ほどあるわけで、そんな仕事を斡旋してるような会社のヤツに貧乏とか言われたくないですね。自分は貧乏と他人を言うくせに、他人の貧乏をどうにかしたいっていう意識はゼロですから。

会社の幹部ともあろう人が貧乏呼ばわりしておいて、じゃ、その貧乏さ加減をどうにかしなくちゃ、って発想に至らないところに底が見えますよね。

この記事を読む限り、金持ってるヤツほど「日本は貧乏」だと感じ、感じながらも別に解決のために何かしようとはこれっぽっちも思ってないのがよくわかります。そんな連中ばっかりだから日本は貧乏なんじゃないですかね。


そもそも「スト」って言葉は知っているにしても、実際に決行した例ってここ数年では限りなくゼロに近いんじゃないですか。それだけに、「スト」をしているってこと自体にインパクトはあったんだろうし、影響が比較的少ない自販機絡みのストだったってこともあって応援する声が上がったんじゃないですかね。

ワタクシがガキの頃は鉄道でも割とよくストしてたもんですけどね。インフラ関連のストライキは一番インパクトがあるし、何よりも一番他人に迷惑がかかるストだったりするんですよね。例えば鉄道がストをやったとして、JR東日本の路線が軒並み始発から動かなくなるって悪夢だと思うんですよね。しかも、何か支障があるわけじゃなくて人為的に止めているっていう時点で反感を買うこと請け合いでしょう。

水道や電気、道路にしたってそうです。ある時間から水道の供給が止まる、電気の供給が止まる、高速が不通になるとなると、どれだけの人に迷惑がかかるのか。やる側はそれを狙ってやってるんで、インパクトは大きければ大きいほど譲歩を引き出すという意味では有効なわけですが、巻き込まれる利用者にとっては悪夢ですよね。

その点、多少の不便はあっても自販機を止めるだけなので、被害は軽微だし、だからこそストしている側に共感して肩入れする人も多かったんでしょう。

もっとも、インパクトがデカいストだったとしても、共感される可能生はありますけどね。電車が止まれば会社だってタクシーで来いとか歩いて来いとか言わないでしょうから、強制的に休みになります。諸手を挙げて喜ぶ人も結構いるかも知れません。電気が止まれば仕事どころじゃないので、これまた自動的に休みでしょう。不便はあっても合法的に休めるので、それを良しとする人も多いかも知れません。ただ、もうストライキをするってこと自体が過去の遺物と化しているので、決行されることはないでしょうけど。


この記事は普段使いの「ちょっと出」にタクシーを使う方が節約できるよ、という前提で書かれていますが、本当にそういう用途で使っているならもしかしたら節約になるかも知れません。が、ワタクシのように通勤に車を「使わざるを得ない」人は全然節約になりません。

多めに見て片道2000円で、昼間のうちに帰ってくるなら往復4000円ですが、帰りは夜なので深夜割り増しで2400円くらいになります。これを1カ月20日出勤換算すると88000円です。で、それを12倍すると1056000円。どう考えても車を維持する方が安いです。

こういう人もいるっていう前提で「タクシーを使うと節約できるかも」という話をするならいいんですが、この記事はタクシーを使うと安く上がるっていう前提の元に書かれてるので、当てはまらない人はハナからガン無視なんですよね。それであたかも本当に節約できるかのように書くのはいかがなものかと思いますけどね。

ちなみにワタクシは軽に乗ってますが、車のローンとガソリン代、月の駐車場代を込みで約36000円しかかかってません。そのうち、駐車場代は会社からバス代としてふんだくっているので、実際はもっと低いランニングコストです。年間で見てもこれに税金が加わるわけですが、年10800円ですからね。もっと省燃費の軽だったらがっつり安くなってるはず。これでもタクシーを使った方が節約できると言い張れますかね。

だいたい、車の経費を5年乗ったとして5年でかかる金額を1年分に均すからおかしな話になるんですよね。年間にかかる金額はそれぞれの年で違うんだから、それぞれの年で比較しないとおかしいはず。もしかしたらタクシー使った方が安くなる年もあるかも知れないけど、車検のない年は実は車の方が安いとかって絶対あると思うんですよね。

で、滑稽だな、と思うのは仮にもフィナンシャルプランナーって肩書きを持ってる人が堂々と言い放ってること。タクシーはある程度固定で計算できますが、車は固定経費で計算できないですよ。それを固定するからあたかもタクシー安いじゃんと思わせる金額になるわけで。方便が上手くなってもFPさんで食えるならいい商売ですね、きっと。


年間6万人も死者が出てるってすげぇ話ですね。

というか、オーバードーズ自体がよろしくないことではあるんですが、よりによって麻薬系の鎮痛剤なんかをどうして承認しちゃうんですかねぇ。日本だとモルヒネは使われていると思いますが、そもそも処方薬ではないし、そこらの薬局で買えないはずです。末期癌のペインコントロールに使われてるんじゃないですかね。そのくらい強力な鎮痛剤なはずですから。

で、似たような系統の鎮痛剤がアメリカじゃ処方されちゃうっていうんだから、そりゃ痛みがないときに飲んで中毒起こしてもしょうがないですよね。痛みがない状態で飲めばただの麻薬なので、一度快楽にハマってしまえば止められなくなるのは当然だし、それでオーバードーズして死に至るってのも納得というかしょうがないというか。

医療分野で使う薬もアメリカはある意味先進国だと思うんですよ。日本ではまだ承認されていないけど、薬効の高い抗がん剤とかってのも使われてるはずだし、その他もろもろあるはず。にも関わらず年間6万人をオーバードーズで死なせてしまうような薬を放置してるってのはどうよ、と思うんですけどね。

すでに著名人が2人も亡くなってることもあるし、該当する鎮痛剤の承認を取り消すとか処方できないようにするとか手の打ちようはいくらでもあると思うんですけどね。なんか、個人的なイメージですがアメリカのやることって極端に振れやすいと思うんですよね。この薬ひとつとっても、おそらく鎮痛効果はめちゃくちゃ高いと思うんですが、これ以外の薬の鎮痛効果がめちゃめちゃ低いとかなってるんじゃないですかね。ちょうど中間、グレーゾーンがなくって白か黒かって感じになりやすい国って印象があるんですよね。

薬だけで6万人って結構シャレにならん死者の数だと思うので、きちんと対策した方がいいんじゃないですかね。ふと思ったんですが、例えば在日米軍の基地の中とかでもこの薬買えるんじゃないですか。基地に勤務してる日本人とかフツーに買って飲んでたりするんですかね。


Retinaって解像度が超高いんだな、と理解しておけばいいんじゃないですかね。画面解像度もさることながら、ドットピッチが異様に密なので文字のジャギとかまったく見えないのがMacのいいところですね。

もっとも、Retinaと銘打って販売してるのはMacだけで、例えばマイクロソフトのSurface Proなんかも超解像度高いディスプレイ使ってたりします。ドットピッチがMacよりも広いと思われるので、Macほど「あたかも紙に書かれた文字のように見える」ってことはないですが、まぁ十分過ぎる解像度を持ってたりします。

ってか、Macにしようかな、と思ってる人はRetinaディスプレイに刺さるわけじゃないですよね、きっと。Windows機使ってるけどiPhoneユーザーであれば、iPhoneの解像度の高さは十分分かってると思うので、別に驚かないと思うんですよ。じゃなくて、デザインだったり、アップル製品全体でひとつの生態系が出来上がってるってあたりが重要なんだと思うんですけどね。

実際に使えばわかりますが、WindowsよりもMacの方が操作系が結構理にかなってると思うんですよね。何というか、操作が自然にできるというか。Windowsはあれやってこれやって、とワンテンポ考えないといけないところがあって、その辺が使い勝手がイマイチに感じるところなんですよね。

あと、Macは高いと書かれてますが、費用対効果を考えるとむしろ安いと思うんですけどね。この先はどうなるかわかりませんが、少なくとも現状はMacの上でWindowsを走らせることができるので、1台で概ねなんでもこなせるんですよ。WindowsでMacは動かないですからね。互換性の高いOfficeもあるし、昔と違ってMacでやれないこととかMacで不便することってもうほとんどないと思うんですよ。なので、乗り換えたいと思ったら素直に乗り換えていいと思いますよ。


闇の深い業界のようで。

ワタクシも裁量労働制で働いていたことはありますが、裁量労働制なのでタイムカードがないんですよね。なので、正確な月の残業時間ってわからなかったんですが、だいたい少なくて40時間、多めで60時間くらいなもんだったと思うんですよね。1日3時間残業で月20日換算だと60時間になるわけですが、これに宿泊残業とかがくっついてくると、もっと話はややこしくなるわけで。

徹夜を含む36時間勤務があったってありますが、ワタクシは2徹半で60時間不眠不休で働いたことはありますね。それも30過ぎてからの話でしたが。2年前くらいだと徹夜入れて36時間って割とやってたような気がします。まぁ、2日目はさすがに疲れてくるので、早上がりさせてもらいましたけどね。

体質とか徹夜耐性なんかにもよるんでしょうが、フツーの人はやっぱり1日6時間からの睡眠を取らないと昼間の作業に差し支え出ますよね。で、寝る間もなく36時間集中して仕事してたとすれば、そりゃ疲労もピークになりますわ。そんなんが毎度毎度続くデスマーチだと、残業も80時間なんてゆうに超えてくるだろうし、この件に関しては本当にデスマーチになっちゃったわけで。

IT業界もマスコミも似たようなもんだと思うんですが、締め日があって締め日ギリギリまで作業をするのが当たり前と思ってるところに闇があるんですよね。受注したときはもっと時間に余裕があったはずなのに、あれやこれやダラダラしてるうちに締め日が近くなってデスマーチするっていうその慣習がなくならない限り、過労死する人はいなくならないでしょうねぇ。

大抵、いい物を作るってお題目が先にあって、ギリギリまで粘ってやらなければならないっていうところに突き進むのがよろしくないんですよ。受注日から8割程度の力で継続的に作業が進めばいい物もできるし、ギリギリまで粘ってやらなくたって済むってことを学習しないんですよね。それが当たり前だと思ってるから。そこに深い闇があるんだと思います。


痛い話題かも知れないですが、白州にしても響にしても結構お高いウイスキーですよねぇ。ざっと調べてみましたが、白州の12年で最安値がLOHACOの9050円、韻の17年でどこぞのローカル酒屋で29600円。どっちもとてもじゃないですが、気軽に買って飲めるウイスキーじゃないですよね。

なので、販売停止になっても大半のウイスキー党は影響がないんじゃないかと思うんですが、舌の肥えたウイスキー党にとっては死活問題かも知れませんね。

原因はウイスキーの人気が高まったことで原酒を確保できなくなった、ってな話ですが、ってことは、12年なり17年なり寝かせれば安いウイスキーと原酒は同じってことなんですかね。こういうお高いウイスキーは原酒の時点ですでに違うものだとばかり思ってたんですが、そういうわけじゃないってことなんでしょうね。

08年対比で市場が1.9倍に伸びたってことですが、ざっくり約10年。そりゃまぁ10年も経てば酒の嗜好も変わるだろうし、ウイスキーが伸びてもおかしくはないですよね。ハイボール人気で市場が拡大したってな話ですが、サントリーがハイボールをCMで積極的に推してたのって結構前の話だと思うんですよね。推してるくらいなんだから、その間に設備投資するなり何なりして準備しとけよ、と思うのはワタクシだけですかね。

サントリーさんは清涼飲料水でも散々やらかしてますからね。売れすぎた、生産が追いつかないから販売停止ね、って二度三度やってますよね。マーケの見通しが甘いんじゃないですか。このウイスキー原酒不足だって不足するかもなぁ、と見通せたと思うんですがね。どうなんでしょう。


左側通行で左ハンドルってのは意外に安全だったりするんですよ。ワタクシは長いことフランス車ばかり乗ってきたこともあって、中には左ハンドル車にも乗りましたが、正直なところ違和感があるのは最初だけ。慣れると左ハンドルの方がいろいろ便利だなぁ、と思ったりもしました。

一番便利なのは、車のさらに左側を走るバイクやら自転車やらの視認がしやすいこと。ちょっと目線を動かすだけで、左のサイドミラーを確認できるので、横を通り過ぎるバイクなんかを確認しやすいんですよね。

よく、左ハンドル車は右折が怖いとか言われますが、右折が怖いのは右ハンドルでも同じです。車線をまたいで曲がるのが右折なので、怖くて当たり前なんですよ。で、左側通行が基本なので、右折のときに巻き込むものって基本ないはずなんですよ。だから、左ハンドルであっても右折に関して不自由することって基本ないはず。

まぁ、ペダルのレイアウトとかレバーの位置とかって問題はあるようですが、別に左ハンドルが基本の車は左ハンドルのまま入ってきてもいいと思うんですよね。わざわざ右仕様にするからいろいろおかしなことになるわけで、最初から左のままなら何の問題もなく使えるわけで。

ただ、日本は左通行右ハンドルが標準なので、左ハンドルに慣れていない人がほとんど。で、左ハンドルが敬遠されるんで右を作って入れるんでしょうね。実際に乗ってみれば、左側通行の左ハンドルって案外運転しやすいことに気がつくはずなんですけど。