ホーキング博士が「人類はあと100年」と警告していたその根拠がわからないですね。科学者なので、根拠もなしにあと100年は言わないと思うので、必ずそこには根拠があると思うんですが、それを知りたいですね。

100年と言えば、22世紀前半くらいまでってな話になると思うんですが、22世紀までの100年に何が起こると懸念してたんでしょうね。まぁ、単純に考えれば戦争と環境破壊くらいなもんですが、戦争は紛争レベルのものはなかなか解決しないものの、世界大戦に至るような大規模な戦争はどちらかと言えば回避される方向に動いているように見えるんですよね。

環境破壊は着実に進んでいるんでしょうが、100年で人類が滅亡に至るほど激変するとは考えにくいと思うんですよね。ここ50年で確かに温暖化は進んでいるんでしょうし、日本ですら四季が曖昧になりつつあるとは思いますが、人類滅亡レベルではないと思うんですよ。住環境が根本的に破壊されるような環境の激変ってせいぜい東日本大震災とかそれ以上の天災によるものだと思うんですが、こればっかりはさすが物理学者には予測できないでしょう。

と、考えるとホーキング博士は何を危惧してあと100年と警告していたのかわからないんですよね。おそらく、記事を書いた人は原文に当たっていると思うので、原文にはいろいろ書いてあったんでしょうが、端折ったんでしょうね。

記事としては成立していますが、何を根拠に言っていたのかこそが実は知りたいところなので、記事でもそこは示して欲しかったですね。


都内に行けば目にすることがあるかもね、って程度でしょうね。全国に一体どれだけタクシー車両があるのか知りませんが、4000台では増えたうちに入らないんじゃないですか。

そもそも、名前だけはうっすら聞いた記憶があるんですが、どんな車なんだかはわからないんですよね。普通のセダンに比べて全高が1750mmってなってるんで、軽のハイトワゴン並みに車高が高いようですね。まぁ、乗り降りは楽でしょう。デカい外人さんなんかには確かにウケるかも知れないですね。

とは言え4000台ですよ。あと2年弱で都内で1万台オーバーっては話のようですが、そのくらいになるとタクシーを見るとこの車ってことになるのが多くなるかもですね。で、オリンピックまでに3台に1台がこの車って話ですが、そんなに簡単に全国レベルじゃ広がらないでしょ。せいぜい首都圏、しかも神奈川、埼玉、千葉の都内寄りの区域に限った話になるんじゃないですかね。

そうなれば、トヨタさんはウハウハでしょうが、オリンピックが始まるからってそんなにタクシーの需要って増えるもんなんですかね。もっと言えば、現状そんなにタクシーって使われてるんですかね。都内に関して言えば、410円だかに値下がって短距離移動が増えてるって話もあるようですが、フツーの人は何かない限り、フツーはタクシーなんか乗らないですよね。だってやっぱり割高だし、タクシーに乗ってまで済まさなきゃいけない用事なんてそうそうないだろうし。

だいたい、都内に関して言えば地下鉄を含む鉄道網とバスで大抵どうにかなっちゃうことが多いんで、タクシーの需要って少ないと思うんですよ。だから、車体が変わった程度で何か変化が起こるとも思いにくいんですが。


どうして会話が続かないのは野郎のせいになっちゃうんでしょうね。というか、婚活って女性目線で語られることがものすごく多いと思うんですが、なんでそうなっちゃうんでしょうね。

やっぱり、女が男を選ぶもの、という意識が女性側にあるからなんですかねぇ。もし、そんな意識のねーちゃんが相手だとしたら、こちらから願い下げしたいものです。別にアンタに選ばれなくたって結構です、となりますけどね。

会話が続かないってのは、片方のせいじゃないと思うんですよね。もちろん、相手が乗ってくるような話題を振るのは重要なんでしょうが、それをお互いにやってこそ初対面でも会話ができるってもんじゃないですか。会話が続かないのは男の話題の振り方がヘタだからだ、って一方的に過ぎやしないですかねぇ。

別にプロポーズするにしたって、女性からしたって何の問題もないんですよ。プロポーズは男からするもの、という固定観念があるようですが、別にんなこたないわけで、プロポーズの言葉ひとつ取っても「こんなんじゃ女性の心に響かない」ってのもおかしいでしょ。まぁ、婚活っていう状況下だからそう言っちゃうんでしょうが、少なくとも双方の合意でお付き合いが始まったら、婚活の結果だろうが何だろうが、フツーのカップルですよ。そっから先は婚活じゃないと思うんですよね。なので、その文脈まで女性目線で語られたらたまんないんですが、どうなんでしょう。

これだと男が女に認められようと必死になるのが婚活、というイメージがあるんですが、女性だって男に認められようと必死になるのが婚活なんじゃないですかね。その辺、意識がないのか取り違えてるのかわからないですが、少なくともこんな本を参考にしてまで女性に認められようとは思いませんね。そうありたくないです。


本当に「だりぃ」と思ってただろうし、「やりたくねぇ、やってらんねぇ」とも思ってたんじゃないですか。芸能人ですからね。本音を言えば、なんで芸能人が農家のまねごとをしなきゃなんねぇんだ、と思っててもおかしくはないです。

例の強制わいせつの一件以降、いろいろドタバタして、結局山口は事務所退所でTOKIO脱退ってことで、実質タダの人になっちゃったわけですが、意外にも同情的な声が少なからずあるんですよね。バッシングの記事はあれこれあれど、一般人はその辺割と冷静というか流されていない感じで、この記事なんかもその一例ですよね。

これがもし、別の芸能人だったら、こんなこと言おうもんなら「犯罪者のくせに生意気なこと言いやがって」とさらに叩かれるんでしょうが、鉄腕DASHやってたおかげで、山口に関しては「農業やってたもんなぁ、わかるよ、それ」となっちゃうんですよね。

酒癖も女癖も悪くて、おまけにアル中の疑いまでかかってて、イメージダウンも相当なもんなはずなんですが、そのうち復帰論まででてきそうな勢いです。まぁ、それだけあの番組でいいイメージが定着したんでしょうね。強制わいせつ、しかも相手は女子高生ってホントにアカンやろ、ってはずなんですがね。

いずれにせよ、そう簡単には帰ってこれそうにないし、戻ろうとしてもTOKIOがそのときあるかどうかもわからない状況で、この先どうなるか見物ではありますが、とりあえずもうしばらくすれば周りも静かになるだろうし、忘れ去られた頃に行いが改まっていれば、復帰の道もなくはないんじゃないですかね。今は周りの声がうるさすぎて、何もできないでしょうから。

早速試してみたのがコレ。

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新聞で読んでいたので、発売されるのは知っていたんですが、今日帰りにコンビニへ寄ってみたら発見したので買ってみました。その名も「CLEAR Latte」。

どっからどう見てもコーヒーじゃないんですが、コーヒーです。ちなみに分類はコーヒー飲料ではなく清涼飲料水になっていましたが。簡単に言えば、サントリーが立て続けに出していた透明なヨーグルト味、透明なレモンティ、ミルクティという一連のアレと同じ系統のもので、天然水を使ってコーヒーを再現してみました、ってなもんです。これはアサヒから出てますね。

肝心のお味ですが……。

まぁ、コーヒーです。コーヒーと言ってもいいでしょう。ただ、缶コーヒーやペットボトルで売られている「あの」コーヒー味はしません。例えて言うなら、一番近いのはコーヒーキャンディの味。「すっきり大人の甘さ」とか書いてありますが、ベースは水ですからね。そりゃすっきりもしますわ。もっとコーヒー味がしてもいいよな、と何となく消化不良な気分になる飲みものではあります。

これの唯一いいところは安いこと。いわゆるコーヒーと同じ量で40円くらい安いです。ま、水ですからね。もう一度買うかと言われると……買わないかなぁ。40円高くてもちゃんとしたコーヒー飲みたいよね、と思わせる飲み物なので。



こういう数字の話って全然ピンと来ないんですよね。なぜなら、社会人になってこの方、モノやサービスを売る仕事に就いたことがないからです。いわゆる営業って仕事をやったことがないんですね。

なので、営業さんが常に数字に追われている、というのは頭で理解できているんですが、そのためにどれだけ苦労しているか、まで皮膚感覚で理解できないんです。

で、記事の話ですが、売るモノを作る仕事をずっとやってきたので、具体的な売り上げの「金額」はよくわからないまま過ごしてきました。もちろん、売れなければ会社が成り立たないので、売れるモノを作るっていうのが至上命題だったわけですが、売れた数で一喜一憂してたことは割とよく覚えています。ただ、金額としてひとり頭いくら、という予算を組まれているわけではないので、そういう部分の責任っていうのは感じたことがないんですよね。

そういう意味では、会社の事務職とほぼほぼ同じです。ただ、モノを作っている分だけ数字にまったく無関係ではない、という話で。

ってことで、稼ぎは年収の3倍ないと半人前、という理屈はわかりましたが、個人的には「そんな数字、本当に取って来れるの?」とか思っちゃったりするわけです。なにせ、どっかに行って商談して仕事を持ってくるなり、モノを売ってくるなりってことをしないので、年収の3倍とか無理でしょ、と思っちゃったりするわけです。そして、今も会社の稼ぎには直接関係ない仕事をやっているので、やっぱり営業的な話とか数字とかってピンと来ないんですよね。


ストローが付いてますね。鬼ころしが目立ってますが、鬼ころし以外の紙パック180mlくらいのもんにはストローが付いてたと思います。

ワタクシ、ストローが付いてるってのは認識してましたが、何で付いてるかってのは考えたことなかったですね。記事のインタビューにもありますが、紙パックだからストローが付いてるってごく当たり前な認識でいました。冷静に考えてみると、酒にストローが付いてるってのは日本酒くらいなもんじゃないですかね。逆に言うと、紙パックで売ってる酒ってのが日本酒しかないというか。チューハイ500mlパックとかあったらウケそうですが、どうでしょう。量で言えば500ml缶と同じですからね。やってやれないことはないはずなんですが。コンビニとかで冷蔵するのにスペースを取るとか、何か匂いが付くとかそんな理由で作らないんでしょうかね。

コメントにもありましたが、ストローで酒を飲むとすんげぇベロベロになるって話を聞いたことがあります。実際にやったことはありませんが、ましてや日本酒となるとかなり酔っ払うんじゃないかと思うんですがどうなんでしょう。

あ、でもオシャンティーなカクテルとかになるとストローで飲ませるものもあったりしますねぇ。カクテルグラスを使わないで、ゴテゴテいろいろ乗っかってるようなカクテル。あれもやっぱりその気になって飲むとベロベロになるんでしょうか。

紙パックの日本酒にせよ、ワンカップの日本酒にせよ、甘くてあまり美味いもんじゃないので、ワタクシは手を出さないんですよね。発泡酒やらチューハイの方がコスパもいいし、どうせ飲むなら地酒でもなんでも美味い日本酒を飲みたいので、安い日本酒はノーサンキューって感じです。それになんだか悪酔いしそうですしね。


今、ワタクシが利用している8割くらいはKindleなので、アマゾンが「電子書籍、儲からないからもう止めるぜ」と言わない限りはまぁ、大丈夫かな、とは思ってます。だいたい、自前でKindleを読むための端末を販売しているくらいなので、そんな簡単には撤退しないと思うんですよね。なので、こちらはあまり心配してません。

問題はもうひとつのReaderの方で、ソニーさんが一度電子書籍でコケたあと、再参入して今に至るサービスですね。これもサービスイン当初は専用端末を販売してたんですが、いつの間にやらバリエーションが減って1機種のみ細々と売ってる状態です。しかも、ソニーさん自体が直売していないという、ある意味見捨てられた端末でもあります。

おそらく、アプリがあるのでそれで読んでいる人が多いんじゃないかと思ってたりはします。いろいろ割引があったり特典が付いたりと嫌いじゃないサービスではあるんですが、いかんせんソニーさんなので、儲からないと見えたらばっさりやりかねないんですよね。こちらも2割くらいは利用しているので、サービス停止となったらそれなりに困ったりします。

で、そもそもどっちもクラウドに本体があって、DRM付きのコンテンツを端末へ「貸して」読ませるんですよね。ここが問題で、音楽はすでにDRMなんて遠い過去の話になっているのに、なんで本だけはDRMなしでリリースできないのかと。まぁ、音楽もストリーミング型の配信制のものはダウンロードしたファイルにDRMがかかっていて、使い勝手悪いなぁと思ったりするんですが、それと一緒です。

DRMをかけない。独自形式のファイルで配布しない(つまり業界的に標準のフォーマットで配布する)。この2点だけどうにかなれば、電子書籍ってもっと便利になると思うんですけどね。クラウドを使いたい人はその料金だけ月額いくらかで徴収すればいいんだし、DRMを外すことに何の問題もないと思うんですけど。

で、ここからは推論ですが、おそらく版元がうんと言わないんでしょうね。DRMを外せばどっからでも自由に配布できるようになっちゃうので、儲けを損ねる可能生が高いから。DRMさえあれば、少なくとも購入したサービス以外ではどうやっても読めないですからね。

ってことで、そういう慣習に囚われてるから右肩下がりが止まらないんですよ。音楽業界は紆余曲折を経て、きちんと儲かってますからね。サービスを止めないのが一番ですが、止めるにしてもユーザーに不利益のないようにしてほしいところです。

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3年ぶりくらいですかね。ふと写真を撮りたいと思い立ち、そういえば花の国なら今時期はポピーが満開なはず、ということで完全に気まぐれで行ってきました。

とりあえず写真4枚。
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ってな感じです。

上2枚はポピー、3枚目は不明、4枚目がネモフィラですかね。もうちょっと早い時期なら一面のネモフィラで青い花のじゅうたんが見られたんですが、今はポピーの赤色のじゅうたんに変わっていますね。

まぁ、確かにきれいだしおすすめもできはするんですが、遠くからわざわざ車に乗ってくるほどのところでもないかなぁ、とか思ったり。駐車場が狭いんで連休で花が満開だったりすると駐車渋滞が起こるんですよね。そのくらい方々から人がやってくるわけですが、ぶっちゃけそんなに面白いところではないんですよ。花が咲いてるだけですから。30分もいれば満足できるレベル。

あとはそうですねぇ、デジイチで写真を撮るのは本当に久しぶりで、それなりに楽しかったりするんですが、すっかり腕と勘が落ちてますね。花をどう撮っていいかわからなかったし、思いつかなかったんですよね。長く手に取ってないとこういうことになるわけで、今年はもうちっと改めて写真撮りたいなぁとか思ったりして。





あるってことを知らなかったんですが、ホントにそんな説が流れてるんですかね。

ワタクシは乳糖不耐症でもないし、乳アレルギーもないので大手を振って牛乳を飲める立場ではありますが、飲んでるかって言われると飲んでないですねぇ。別段好きでも嫌いでもない飲み物ですが、自分で進んで飲もうって気にならん飲み物ではありますよね。

パン食の朝食を摂ってる家だったりすると、牛乳がよく登場したりしますが、それもドラマやアニメだけの話かも知れませんね。コーヒー・紅茶もあるんで、牛乳である必然性はないですからね。

学校給食では当然牛乳を毎日飲んでましたよ。出るんだから仕方ない。まぁ、原の調子でも悪くない限りは飲まない理由もないですからね。で、ここが重要なんですが、ワタクシが小学校5年生の頃からご飯給食ってのが導入され始めたはずなんですよね。今はすっかり定着しているようですが、その当時、ご飯給食の時に牛乳を飲んだ記憶がないんですよ。冷静に考えてみれば当たり前のことなんですが、どう考えたってメシに牛乳が合うわけないんですよ。でも、今はメシに牛乳って訳のわからん取り合わせが横行しているようで。何とも可哀想な話ですな。

話は戻りますが、牛乳が有効成分たっぷり、栄養価の高い飲み物だってのはよくわかりました。でも、わざわざ牛乳を飲まなくても栄養の摂取は可能だと思うので、「栄養たっぷり、さぁ牛乳を飲もう」とやらなくても別にいいんじゃないかなーと。飲んだからって普通の食材と同じで、何か即効性のある効果があるわけでもないですからね。